お尻や背中ニキビを綺麗に改善|ツル艶肌で魅力上昇

肌ケア

タイプ別のスキンケア

美容クリーム

赤みが残るタイプ

ニキビの炎症が静まって腫れなどが引いた後でも、赤みが残ってニキビ跡になることがあります。これは、表面の炎症は治っているものの肌の奥の方ではまだ炎症が続いていたり、毛細血管の流れが滞っていて表面から透けて見えているのが原因です。一番治りやすいニキビ跡ですから、基本のスキンケアをしっかりと行ないましょう。一番良くないのが肌に刺激を与えることです。治りきっていない炎症が悪化することもあり、新しいニキビの原因にもなります。低刺激な化粧品で優しくケアするようにして、力を入れないように正しい方法で行ないましょう。また、乾燥は肌のコンディションを低下させてしまって、ターンオーバーの遅れにもつながります。肌を乾燥させないように保湿重視のケアを心がけて、常に潤いを感じられるようにしましょう。

色素沈着したタイプ

シミのようにニキビ跡が薄茶色に肌に色素沈着してしまうことがあります。これは、ニキビによる炎症を抑えようと肌でメラニンが大量に作られてしまって、それが肌に定着したニキビ跡です。原因がメラニンですから、美白化粧品でのケアがポイントです。薬用の美白化粧品の方がメラニンへの効果が高いですから、それを選ぶのがおすすめです。また、紫外線を浴びると色素沈着が濃くなることもありますから、紫外線対策は必須です。日焼け止めやUVカット化粧品を上手く使って、紫外線から肌を防御しましょう。シミと同様で継続した美白ケアで徐々に薄くなってきますから、少なくとも3ヶ月程度は同じ化粧品でケアしていくようにしましょう。インナーケアも有効なので、美白サプリなども併用すると早く治ります。